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ポケモンGOの理想技(最高DPSが出る技の組み合わせ)の表を訳してみた

ポケモンGO、はじめました。

そろそろ同じポケモンを何匹も捕まえたので、厳選に入ります。

ポケモンGOでの厳選は

進化前のポケモンなら

 1. 個体値

 2. 進化

 3. わざ

最終進化のポケモンなら

 1. わざ

 2. 個体値

という順番でやるらしい。わざは進化するとランダムに変化するとか。

ポケモンごとにどんな技が良いのか調べていたところ、DPS評価(一定時間当たりに与えられるダメージ量)で評価した表を見つけました。

https://www.redd

it.com/r/TheSilphRoad/comments/4t73ox/list_of_best_attackers_by_base_stats_and_move_dps/?sort=old&limit=500&st=ir21zi3x&sh=9e1f6fd3

(URLをそのまま入力するとエラーが出るので途中で切っています)

しかし、どうも英語が読めない。

日本語を直訳した名前ではないらしく、四苦八苦しながら調べました。誤訳多いかも。

正しいかどうかは保証しません。あくまで自分用。

ポケモン 技1 技2
ミュウツー サイコカッター こんらん
シャワーズ みずでっぽう
カビゴン したでなめる しねんのずつき
ヤドラン こんらん みずでっぽう
カメックス かみつく みずでっぽう
ゴローニャ マッドショット いわおとし
フーディン こんらん サイコカッター
ゴルダック こんらん みずでっぽう
ラプラス こおりのいぶき こおりのつぶて
フリーザ こおりのいぶき
ナッシー こんらん しねんのずつき
オムスター いわおとし みずでっぽう
スターミー でんこうせっか みずでっぽう
カイリュー りゅうのいぶき はがねのつばさ
ニョロボン あわ マッドショット
リザードン ひのこ つばさでうつ
フシギバナ はっぱカッター つるのムチ
ミュウ はたく
サンドパン メタルクロー マッドショット
カブトプス れんぞくぎり マッドショット
ベトベドン ようかいえき どくづき
ウインディ かみつく ほのおのキバ
ゲンガー シャドークロー ふいうち
ニドキング れんぞくぎり どくづき
ニドクイーン かみつく どくづき
シードラ りゅうのいぶき みずでっぽう
ピジョット はがねのつばさ つばさでうつ
ファイヤー ひのこ
キングラー メタルクロー マッドショット
ジュゴン こおりのいぶき こおりのつぶて
ペルシアン ふいうち ひっかく
プクリン ふいうち はたく
ドククラゲ ようかいえき どくづき
パルシェン こおりのいぶき こおりのつぶて

 

 

※追記

・ネット上の日本語の記事を見ていると、カイリューの理想技はりゅうのいぶきとドラゴンクローらしいです。

Amazonの配送料を(ほぼ)ただにする方法と、初期投資5万円で内容自由なベストセラー本を作る方法

思い付いたので、話のネタにでも。多少お金を払ってでも自分の作品を多くの人に見てもらいたい!という人は一考の余地があるかも。Amazonを使った格安広告としてもどうぞ。

 

 

2000円以下の購入の際、Amazonの配送料が350円になった。

Amazon.co.jp ヘルプ: 配送料について

ここで注目したいのは、

>>Amazon.co.jpが発送する書籍及びAmazonギフト券については全商品につき配送料無料です。

の文字。書籍を一緒に買えば購入額が2000円以下だろうが送料無料になるのだ。これを利用して出来る限り安い書籍を購入することで送料を0にする、という方法があるらしい。

Amazon.co.jp: 小学校学習指導要領解説音楽編 平成20年8月: 文部科学省: 本

小学校の学習指導要領解説本、66円。話題になりすぎて配送まで2~4週間との表記になってしまっている。理科編も67円と安いのでこちらを利用しても良いだろう。

小学校学習指導要領解説 理科編―平成20年8月 | 文部科学省, 文科省= | 本 | Amazon.co.jp

 

 

Amazonで売れる本を作る方法がこれで分かった。要は66円未満の本を作ってAmazonから発送してもらえば良いのである。10円とかで売ればベストセラーも夢ではないんじゃなかろうか。内容に関係なく売れてくれるはずだ。

ただ、この方法には初期投資が少なくとも4万円ちょいかかる上に元がほぼ取れないので、金儲けのために本を売りたい人には意味が無いと先に書いておこう。でも、ベストセラー本の著者であるという肩書が欲しい人・自分の作品を多くの人に見てもらいたい人には面白いかもしれない。必ず売れるという責任はとらないよ!

 

本自体は適当に印刷所に頼むか自宅で作れば良いので、一番ハードルが高いのは、”Amazonに発送してもらうこと”である。出版社から販売されるそれなりの本ならAmazonが自然と倉庫に置いてくれるのだろうが、今回はほんの少しのお金を払い”Amazon e託サービス”というものを使うことでハードルをくぐっていこうと思う。

Amazon.co.jp: e託販売サービス

>>現在、委託が可能な商品は書籍・雑誌、CD・レコード、DVD・ブルーレイ、ビデオゲーム、ソフトウェアとなっております。

このサービスの対象には、ばっちり書籍・雑誌が含まれている!

 

 

Amazon.co.jpから発送される書籍・雑誌のつくりかた

1.ISBNコードとJANコードを取得し、本の裏表紙に載せる

自費出版であってもお金を出せばISBNコードとJANコードは取得できる。

費用は

ISBNコード:10書名分(7桁の出版者記号)で、21600円

JANコード:3年前払い制で、10800円(総売上高1億円未満の場合)

出典:日本図書コード管理センター

日本図書コード管理センターから”出版社記号申込書”と”書籍JANコード使用規約・登録申請書”をダウンロードし、必要事項を記入・捺印。登録料を払い込み、郵送。日本図書コード管理センターから書類が届けばOK。

本にこのISBNコードとJANコードのバーコードを印刷すれば、無事Amazonでe託してもらえる書籍・雑誌の出来上がり!

 

2.Amazone託販売サービスに申し込む

登録ページ:Amazon e託販売サービス

年会費は登録から一ヶ月以内に支払う必要があるらしい。9000円。

 

3.本をAmazonに納入する

e託にログインしてラベルを出力し、指定された倉庫まで本を送る。最初は1冊ずつの送付を求められるらしい。

 

あとは売れるのを待つだけ!

ここまでかかった費用:ISBNコードの取得費用21600円+JANコードの取得費用10800円+e託販売サービス年会費9000円、合計41400円

これに書籍発行代とAmazonへの送料がかかることになる。特にネックなのが送料だが、遊びで出来ない価格というわけではない。広告料だと考えれば格安かもしれない。

 

お遊びではなく何百何千何万と売りたい人にとっては最初に1冊ずつ納入するのが面倒かもしれない。そういう人にはAmazonフルフィルメントをおすすめする。在庫保管手数料と配送代行手数料がかかる代わりに商品の保管から注文処理・出荷・配送・返品までAmazonがやってくれるサービスだ。もちろんAmazon.co.jp発送の商品になる。

フルフィルメント by Amazon | FBAの利用メリットとは

個人的な感想だけど、先にe託を試してからフルフィルメントに移行した方が安心かな……

単に有名になるためだけでなく、宗教の宣伝なんかにも使えそうだ。

 

Amazonの配送料ポリシーが変わるなどすればすぐに売れなくなる可能性がある。これを試した結果売れなくても責任は持ちません。

戯言遣いシリーズがアニメ化すると聞いて、居ても立っても居られなくて

遂にこの時が、来てしまったらしい。

 

人類最強のカウントダウンサイト

http://purelove.ni.siois.in/

 

数日前にこのティザーサイトの存在を知った時、うっすらと予想はしていたのだった。

 

戯言シリーズにはアニメ化のオファーが来ていますが、アニメ化はしません”

講談社BOXには、ファン倶楽部があった。その総会KOBOにて、化物語アニメ化についてのお話と一緒に編集者太田克史が言っていたのが前記の言葉。

アニメ化そのものを否定するのではなく、今はまだ満足の行く作品になりそうでないから断るといった姿勢だったのを覚えている。だから、いつかはアニメ化するのだろうと思っていた。いつかが、来た。

 

上記ティザーサイトで発表されたのは3つ

  • 人類最強シリーズ最新刊、人類最強の純愛が発売中
  • 西尾維新の小説が週刊で続々電子化
  • 戯言シリーズアニメプロジェクト始動

電子化の文字があった所の背景には1巻表紙の玖渚が載っていたので、クビキリサイクル電子書籍化はほぼ間違いなし。また、対象になる小説についての言及の仕方が”戯言遣いシリーズ”ではなく”西尾維新の小説”なのにも注目。

もしかしたら、きみぼくとか、りすかも電子書籍化されるかも……掟上今日子の忘却探偵シリーズは最初から電子書籍が出てたよね。

西尾維新アニメプロジェクトに対して、電子化は”西尾維新デジタルプロジェクト”だそうだ。電子化って電子書籍化以外に何かあるのかな?

っていうかりすか0巻はいつ出るんだ。DDD3巻並に出なさそうだぞ。

 

 

 

アニメ化すると一時は盛り上がってもその後忘れ去られるイメージがあって、素直に喜ぶことは出来ない。まあ、最近あまり戯言遣いシリーズは刊行されていなかったから変わらないのかもしれないけれど。ここのところずっと物語シリーズばかりが注目されていたから、戯言遣いシリーズに焦点が当たるのは久し振りかもしれない。

もう一つ、声優の心配もある。皆の声は私の中に既に刻まれているからだ。ずっと前の話だけど、同人活動としてボイスドラマ化がされていたりして、そこらの影響も受けて脳内に音声が流れるようになっている。誰が声を当てるのだろう……

 

ただ一つ確実に嬉しいのは、電子化。部屋から物を減らそうと努力している身にとって、電子書籍はとても嬉しい。ちょっと前までは部屋に戯言コンプリートBOXまで揃えていたのだけれど、手放してしまったんだ。微妙なタイミングだこと。電子書籍版はコンプリートしても部屋を圧迫しないから良いね。

 

 

西尾維新がミステリーとライトノベルを繋げて、ミステリー好きだった私はライトノベルも読むようになったのだ。その、強烈なインパクトを私に与えた作品が、アニメ化するという。何かをどこかに書きたくて、この場に来てしまった。昔、他所で西尾維新作品に関するブログをやっていたのだけれど、アドレスごと忘れてしまっていて。

アニメが始まったらここで感想を垂れ流すかもしれない。来る5月6月に電子化ということなので、まずは本編を読み直すことから始めようか。おっかなびっくりだけど、久し振りの戯言遣いシリーズを楽しみたい。